ニキビ治療薬について

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ニキビ治療薬にはいくつかの種類があります。

処方薬としては、イオウ・カンフルローション、アクアチムクリーム、ダラシンTゲルなどが有名です。
市販薬としては、オロナイン、ビフナイト、クレアラシルなどが有名です。

ニキビについて

ニキビには4段階あります。

白ニキビは、毛穴の入り口が汚れなどで塞がれており、うっすら白く膨れた状態を言います。
皮脂が多く溜まり、毛穴が詰まっています。毛穴に汚れや角質が溜まってしまうことが原因です。

黒ニキビは、毛穴の入り口が少しだけ開いており、黒くなってボツボツしている状態を言います。
一般的には“黒ズミ”と言われ、鼻などに多くできます。皮脂が酸化してしまうことが原因です。

赤ニキビは、詰まった毛穴の中で炎症が起きている状態です。赤く腫れることで、痛みが生じることもあります。
白ニキビや黒ニキビを放置して、アクネ菌が繁殖したことが原因です。

黄ニキビは、おできのように膨れ上がり、ニキビの周りは赤く炎症している状態です。
ここまでくると触らなくても痛みがあり、目立ちます。
赤ニキビを放置して、膿んでしまうことが原因です。

ニキビ治療薬についてのまとめ

ニキビ治療には、それぞれの症状に合わせたニキビ治療薬を選ぶことが、早く治すコツです。

例えば赤ニキビが気になった場合、アクアチムクリームというニキビ治療薬がおすすめです。
薬を塗り始めて2~3日後にはキレイになくなってしまいます。

ご自分のお肌の状態に合わせて、お薬を選びましょう!

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